Sanwa Central Hospital Sanwa

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看護部理念

心にとどく看護

看護部基本方針
  1. 私たちは常にやさしく、あたたかく見守る看護をおこないます。

  2. 私たちは人としての尊厳を大切にする看護をおこないます。

  3. 私たちは地域医療に携わる一員として看護の向上につとめます。

看護部目標
  1. 患者さま・ご家族への接遇向上

  2. 安全・安心な看護の提供

看護体制
  1. 精神一般  15:1
  2. 看護単位  13単位(精神一般・8病棟, 認知症治療病棟1, 精神療養・4病棟,外来)
  3. 看護方式  チームナーシングと機能別看護の併用(継続受け持ち制)
  4. 看護職員  344名 (看護師 137名 准看護師 97名 看護補助者 109名)

看護部教育

《教育目的》

看護はよく生涯学習といわれます。進歩を続ける医療、社会から求められる医療に対するニーズも日々変化しています。 私たちは、患者さまやご家族に安全・安心な看護サービスを提供するために、精神科看護の専門性を高めることができる人材を積極的に育成します。  

《勉強会》

院内勉強会はスタッフ全員を対象とした勉強会で、毎月第4水曜日に実施しています。 セクション別に毎月、精神一般勉強会は第2火曜日、精神療養勉強会は第3火曜日、老年期病棟勉強会は第3木曜日、看護助手勉強会は第2木曜日に実施しています。


看護・看護実習受入校
  1. 長崎女子短期大学生活福祉専攻(介護福祉士コース)
  2. 長崎玉成高等学校衛生看護科
  3. 長崎市医師会看護専門学校准看護科

各セクションの紹介

とまと病棟 : 精神一般、児童・思春期
急性期・慢性期の統合失調症、躁うつ病、精神遅滞、思春期精神障害の精神科疾患をもつ患者さまの入院受け入れ病棟です。 年齢層も10代より70代と広範囲。隔離室3室、患者さまの治療目的に応じた個室10室を有しています。 薬物療法はもとより作業療法、病棟レクリエーションを中心的治療としています。

ひまわり病棟 : 精神一般、ストレスケア
急性期・慢性期の統合失調症をはじめ、さまざまな疾患をもつ患者さまが入院している治療病棟です。 隔離室2室・個室4室を有しています。看護スタッフの適切な観察、自立への援助とコントロールの関係が大切な病棟です。      

西2病棟 : 精神一般、アルコール症
アルコール依存症の専門病棟で、3ヵ月のARP(アルコール・リハビリテーション・プログラム)に基づき治療を行っています。 身体的治療、精神的治療(病気への理解)を中心に看護にあたり、社会復帰に向けて援助しています。

北2病棟 : 認知症病棟1
精神症状、問題行動がある患者さまへの援助はもとより、作業療法士や心理療法士が専従し、組み込まれたプログラムを基に日常生活機能訓練を実施しています。

北3病棟 : 精神一般、老人病棟
認知症合併症をもつ患者さまの入院窓口となっています。 入院後の症状、状態によっては適切な病棟へ転棟する役目も担っています。 認知症全般、老年期精神障害(老年期うつ病等)、老年期内科など多種多様の疾患を対象に治療及び看護援助を行っています。

北4病棟 : 精神一般、老人病棟
脳梗塞等の後遺症による麻痺を伴う患者さまが多く入院されております。 残存機能の保持増進を目的にリハビリテーション・作業療法・理学療法を積極的に取り入れた治療と看護援助を行っています。

北5病棟 : 精神療養病棟
精神症状は比較的安定している慢性期の統合失調症の患者さまを対象とした病棟です。 長期入院による高齢化が進み、ADLの低下に対する援助や事故防止が必要であり、作業療法やレクリエーションを中心に看護援助を行っています。

北6病棟 : 精神療養病棟
アルコール性精神障害の患者さまを中心に、脳血管障害をもつ患者さま等、長期入院患者さまを対象とした病棟です。 現在は高齢化が進み、ADLの保持増進を考慮した作業療法やレクリエーションに対する看護援助を必要としています。

南2病棟、南3病棟 : 精神一般、老人病棟
認知症患者さまの合併症治療を主体とする病棟です。 ADLにおいては殆どが要介護者です。ADL低下防止目的で作業療法・理学療法に努め、残存機能の保持増進を図っています。

南4病棟 : 精神一般、老人病棟
ADLの低下により介護を必要とする認知症の患者さまが多く入院している病棟です。 ADLの低下を防ぎ合併症を予防するため車椅子移乗を積極的に実施しており、作業療法や理学療法との併用で寝たきり防止に努めています。

南5病棟 : 精神療養病棟
比較的精神症状が安定している患者さまが主体の病棟です。 年齢層は20代より80代と幅広い。ADLの援助を行うと共に作業療法やレクリエーションを通して、社会生活への適応に向けて援助・指導を行っています。

南6病棟 : 精神療養病棟
統合失調症を中心に慢性疾患の患者さまが入院している病棟です。 社会復帰を目標にしている病棟でもあり、作業療法やレクリエーションを通して社会適応力の向上を念頭に看護援助に努めています。

外来 
精神科外来の中には児童・思春期専門外来、アルコール依存症専門外来、認知症外来、物忘れ外来等の専門外来も含まれ、担当医10名で診療に携わっています。 診察室もプライバシーに配慮した防音設備の部屋を準備しています。看護スタッフも温かい、思いやりのある看護を目標にしております。 困りごと、悩んでいることなどありましたら、お声をかけて下さい。

看護部長室
外来
看護部長尾上英次郎
日本精神科看護技術協会長崎県支部長


副看護部長松尾昭彦
熊 京子




三和中央病院に勤務して
  • 老年期病棟へ配属となって10ヶ月が経ちました。認知症患者さまや長期臥床の患者さまが多いなか意思表示の困難な患者さまに対してのコミュニケーションや観察力の大切さを実感しています。
    日々の業務にも責任をもって行動できるようになってきましたが、まだまだわからないことも多くあるので、日々勉強し患者さまに喜ばれる看護を提供できるよう努力していきたいと思います。
    これからも初心を忘れず、思いやりの心と温かみをもって業務に携わりたいと思います。(2007年勤務・看護師)


  • 4月1日より、老年期病棟でお世話になっています。環境設備がとても充実しており、また経験・知識が未熟で先輩方に迷惑をかけている毎日ですが、とてもやさしく・丁寧に指導してもらっています。
    これからいろいろな事があると思いますが、日々勉強し行動範囲を広げていき一日も早く慣れ、新人の気持ちを忘れることなく業務に努めていきたいと思っていますので宜しくお願いいたします。(2008年勤務・准看護師)


  • 私は昨年10月より老年期病棟で勤務しています。
    未経験だったので初めは戸惑いや困難に思うこともありましたが、先輩方から一つ一つ指導して頂き、今はこの仕事にとてもやりがいを感じています。病棟にはいろんな症状の患者さまがいるので、つい忙しくて患者さまの要求にすべて答えられない事があります。一日の中で一つでも多く、患者さまのためにできることを増やしていきたいと思います。
    病院内での勉強会や、研修会にも積極的に参加し、知識も身につけてこれからの仕事に役立てていきたいと思います。(2007年勤務・看護補助)







mailto 医療法人清潮会 三和中央病院  〒851-0494 長崎県長崎市布巻町165-1

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